かずのすけ先生の本でオススメのアルビオン洗顔とクレンジングのスキンケア見直し!【チャプター1】

アルビオンクレンジングと洗顔料 かずのすけ先生講義

さっそく!勝手にかずのすけ先生の講義チャプター1。今回のテーマは、洗顔&クレンジングです。

記事には先生やら教科書やらと私が勝手呼んでいますが、非公認です。その背景の説明はこちらをどうぞ。

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洗顔とクレンジングといえど、色々な種類のタイプが存在します。

  • 固形石けん
  • 洗顔料
  • 泡洗顔料
  • クレンジングオイル
  • クレンジングリキッド、ジェル

私が使っているミルククレンジングが教科書には載っていないので、それは後々調べるとして、まずは教科書に載っているそれぞれのポイントをお勉強。

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5種類の洗顔・クレンジングのお勉強

①固形石けん

固形石鹸は、私は普段ほとんど使っていませんが、小さい頃は固形石鹸で顔を洗ったこともある記憶です。

洗い終わった後の抜群のお肌パリパリツッパリ感と、目に入った時は最高に痛い記憶だけが残っていますが、その記憶は見事にあっていました!!

固形石けんは、肌の汚れをしっかりと落としてくれるのがポイント。固形石けんは基本的にアルカリ性で、弱酸性のお肌の汚れをしっかり落としてくれるそうです。(だから肌荒れした時の皮膚科で、固形石けんくれたんですね、、)

しかしその反面、加齢で油分が不足してきた肌に、固形石けんを使うのは、洗浄力が強すぎるそうです。それはあの肌のツッパリ経験から大いに自覚ありですので、体感で納得!

もし買うならば、含まれるべき成分は、シンプルに、洗浄のための成分!異様に高い高級石けんなどは、成分が怪しいと疑うことにしました。洗浄成分以上何入れるの?ですね。

反対に、極端に安い石鹸も怪しい!目に滲みたりする成分が入っていることも。

結論、どこにでもある石けんですが、よく銭湯とかにも置いてありますが、極力それで顔を洗わないことにします!

もともと固形石けんはあまり使わないですが、買うなば、、

かずのすけ先生オススメ成分

オリーブオイル

オレイン酸を多く含む油脂。茶色石けんはこの原材料の色であることが多いとか!

②洗顔料

さてさてこの辺りから本題。いわゆるチューブのクリームタイプのような洗顔料です。今まさに私が使っているアルビオンの洗顔料がどうなのか気になるところ♪

先ほども登場しましたが、人間のお肌は「弱酸性」。ビオレのCMでよく聞くフレーズなので覚えやすいですね。

先ほどの固形石けんがアルカリ性だったのに対し、お肌と同じ弱酸性の洗顔料があるとのこと。それは肌にあまり刺激を与えず、洗浄ができるんだそう。

かずのすけ先生オススメ成分

ラウレス-5カルボン酸ナトリウム

ラウレス-6カルボン酸Na

通称、酸性石けん。目に入ってもそこまでしみない、洗い上がりも乾燥しにくい

まさにこれ!!超大切です。その反対に、

NOTオススメ成分

パパイン

AHA α-ヒドロキシン酸

タンパク質分解酵素

ピーリングのような効果が期待できるそうですが、その分刺激的。むしろ肌を乾燥させやすくする恐れもあるそう。

その他、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸

私が使っている洗顔料はどう?

アルビオンのアンフィネス ディープフォース ウォッシュ ¥3,800(税抜) 120g

https://www.albion.co.jp/products/skincare/if_dfw

あれ!ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸って、、さっき割と軽くスルーした固形石けんのページ(教科書14ページ)に登場する、Bad成分。。嘘でしょー(T-T)

「安価な石けんの主成分になっている」とかずのすけ先生が仰ってます。安価っていうのが屈辱的、、、

たしかに、3,800円でこの量(120g)なら泡だてネットを使って夜だけ洗顔なら、半年は余裕で持ちますので、これは安価か!!(妙な納得の仕方)

しかし、さっそく自分が使っているスキンケアのお先真っ暗。しょっぱなからBad成分の登場で悲しいです。そもそも、弱酸性感が全く得られず。

いやでも、アルビオンがこうなら、世の中大半の洗顔料ってやっぱりこうなんじゃないかって、まだまだアルビオン愛が強く、信じられないです。(どんだけ好きよ!笑)

試しに、アルビオンの夏バージョンも調べてみました!

アルビオンのアンフィネス ブライトフォース ウォッシュ ¥3,800(税抜)120g

なんとこれにもBad成分入ってる。。ラウリン酸、ミリスチン酸

https://www.albion.co.jp/products/skincare/ifw_brfw

こうなったら、ちょっと寄り道して親愛なるカネボウの洗顔料も見てみましょう。

カネボウ リフレッシング クリーミィ ウォッシュ 2,500 円(税抜)120ml

えー!これもBad成分入ってる。。

https://www.kanebo-cosmetics.co.jp/products/2015893

残念ながら、どれもこれもBad成分配合でした。。

③泡洗顔料

こちらも私は使わないのでスルーしようかなと思いましたが、ハンドソープのキレイキレイは使うかなぁと思い出しました。

私が頭にインプットしたポイントとしては、泡をだす容器は特殊でその分高いため、コスパが悪くなりがちという点。

かずのすけ先生解説Bad成分

DPG

安価な商品によく使われる保湿成分ですが、目にしみやすい。

そう思って、また一つ手元に持っていたものを発見。ノベルティで頂いた、メイク落としシートです。

エステティックサロンのたかの友梨も、私は大好きなので、また悲しい思いはしたくない!きっとかずのすけ先生オススメの成分入っているぞ!と思って、裏の成分表示を見てみたら、、、

もう愕然。いきなり登場します。DPG。しかも成分表は、成分の多い順から表示されることがルールだそうなので(医薬部外品を除く)

ほぼ、DPG!がーん。目にしみやすい成分だと言うのに、クレンジングシート。私は何も知らず目元落とすのに使っていました。。

アクセーヌ リセットウォッシュ

敏感肌への強い味方!アクセーヌの泡洗顔もご紹介します♪

アクセーヌリセットウォッシュのパッケージ

アクセーヌのと言えば、大人の肌トラブルなどに寄り添ってくれる、頼れる化粧品ブランドで、私も肌荒れが酷い時は大変お世話になりました。

アクセーヌのリセットウォッシュなら、泡洗顔でも、低刺激性・無香料・無着色・アルコール(エタノール)フリーはバッチリ対応。グリコール酸配合で、お肌の余分な角質を優しく除去してくれます。

プッシュ式になっていて、押すだけで簡単にとってもきめ細かい泡が出てきます。泡立てる手間いらずです♪

アクセーヌリセットウォッシュの泡

このきめ細かい泡ですが、薄い茶色をしています。この薄い茶色の正体は、「天然多糖類」

なんと!この天然多糖類というのは、保水と、角質柔軟効果があり、肌に負担をかけずに余分な角質を落としてくれます。

アクセーヌリセットウォッシュの説明

気になる成分表ですが、さすがアクセーヌ!水、BG、グリセリンと続いていますので、低刺激感が伝わってきますね!

アクセーヌリセットウォッシュの成分表

④クレンジングオイル

私が愛用していた洗顔料にもしっかりBAD成分が含まれていると分かり、がっかりしたままクレンジングに突入です。

クレンジングオイルは、本来であれば最高に素晴らしいものだそう。かずのすけ先生は、オイル系のクレンジングを一番推しています!

しかし世の中でたくさん市販されているものは、よく注意しないと、どんなメイクでも落とせるように非常に強いクレンジング力を持っている反面、肌に必要な大切な成分まで一緒に洗い流してしまうオイルが使われている事が多いそうです。

これは危険です!教科書を見てしっかり勉強しなくては!

BAD成分

ミネラルオイル(通称、鉱物油)

油汚れをしっかり落とすそうですが、お肌の大切な成分まで落としてしまう原因となる成分の1つ。

鉱物油、、。ミネラル&オイルの響きからは雲泥の差に感じます。字を見ただけではとてもBADとは思えませんので驚きですね。製造コストが安価なため、市販のクレンジングオイルにはよく使われているそうです。

ミネラルオイルってどこかで見たなと思ったら、そういえばさっきの洗顔料で調べた、アルビオンの夏バージョン洗顔に、このミネラルオイルはかなり序盤に登場していました。。(とほほ)

それとは反対に、素晴らしい成分は、主に植物から得られる油脂だそう。油脂の方が字面としてはあまり良い印象ではないなと思いましたが、油脂こそが味方でした。

油脂は人の皮脂の主成分。保湿成分として肌を守りますが、オイルなので洗浄力も十分。オリーブオイル、馬油、アルガンオイルなどが代表例ですが、やはりお値段も高級だそう。

かずのすけ先生オススメ成分

コメヌカ油 :肌のバリア機能を補う効果も

アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル) :酸化しにくく、肌を柔軟にする

トウモロコシ胚芽油 :肌を柔軟にし、保湿成分として使われる

油脂にはオレイン酸やリノール酸などの、不飽和脂肪酸が含まれており、肌の柔軟効果があるそうです。

正しいオイルを選択できていれば、W洗顔も不要なほど、しっかり汚れを落としながらも、柔らかいお肌にしてくれるそうです。

そうか!大好きなアルビオンから高級なオイルクレンジングでていたな!と思い出しました。サンプルいただいた際に、洗顔不要ですと教えてもらったことまで思い出しました!

アルビオンのエクシアシリーズ ジョイ フルール クレンジングオイル ¥10,000(税抜)180ml

ついに見直しの瞬間がきたー!今使っているクレンジング&洗顔を、高級オイル1本に置き換えれば、めでたく時短の達成ですね!

と思って、喜んで成分表を見てみると。。

がーん!どうしてこうなるのでしょう。いきなり、本日の講義で登場した、ミネラルオイルからスタート。

https://www.albion.co.jp/products/skincare/exal_jfco

お値段1万円もするのに。そのカラクリを教えてほしいですが、もう少しレベルアップしないと初心者の私では読み解けないです(T-T)

⑤リキッド、ジェル

洗顔&クレンジングシリーズ最後となりましたが、リキッドとジェルタイプのクレンジングについてもお勉強。

基本成分は水+界面活性剤

その中でも非イオン界面活性剤が、リキッドタイプのクレンジングには含まれていることが多いようですが、これが実はNOT GOOD成分。

がんこな汚れのメイクでも落とせるように使われているそうですが、先程のオイルと比べるとどうしても洗浄力に劣るとか。

感覚としては、どろっとしたリキッドはメイク汚れが落ちやすそうなイメージでしたので驚きです!

非イオン界面活性剤は、肌への刺激が少なく、とても安全な成分だそうですが、洗浄力が劣る分、長くクレンジングしてしまったり、強めに擦ったりする摩擦で、お肌にダメージを与えがちです。

気をつけるNOT GOOD成分は、エタノール、DPG、PG、そしてグリセリン。

グリセリンやDPGは、少し前に流行った?今も流行ってる?ホットクレンジングに多く使われる成分で、水と混ざった際に発熱するという化学反応が起こる成分だそう。

そんな化学反応を大切なお肌の上でしてしまったら、刺激が強すぎるのは想像に難くないです。

ここでまた出ました!私は旅行に行く時などは、小瓶に詰め替えてスキンケアセットを持参するため、クレンジングはジェルタイプが気に入っていました。移し替えやすいし、漏れないし。

たしかに、ジェルタイプのクレンジングって、なんとなく顔が暖かくなる気がすると思っていたけど、そういうことだったんですね。

そして成分はまさにかずのすけ先生のおっしゃる通りドンピシャでした。

エクサージュ モイスト メルトオイル クレンジング

https://www.albion.co.jp/products/skincare/ex_mmoc

またもやNOT GOOD成分がたくさん入っていました。

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結論

惨敗でした。私が愛用してきたクレンジング&洗顔には、ほぼ全てNOT GOOD成分がしっかり配合されている事が分かりました(T-T)

だけど、、だいぶ偏った解釈かもしれませんが、ここまでくると世の中の有名どころのブランドの洗顔料は、基本的にBAD成分入っているんじゃないか?とも思えてきましたよ!(笑)

今回の結果としては、洗顔とクレンジング見直そうと思いましたが、大好きなアルビオンには、全部BAD成分入ってますので、このまま使い続けることにします。。

なんの勉強だったのか!笑 アルビオンへの10年の愛は揺らぎませんでした。

もしも変えるなら、かずのすけ先生オススメのシュウウエムラのオイルクレンジング1本にしたいですが、ライン使い派としてはアルビオンを使い続けたい。

かずのすけ先生曰く、ちゃんとしたオイルを選べていれば、お風呂で使う際に悩む濡れた手問題も関係なく使用できるそうなので魅力的ですね!やっぱりシュウウエムラに変えようかなぁ。。→変えました!(笑)今ではリピート中です。

ということで、チャプター1から見直し作戦失敗でした!!

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