プロラボで3日間ファスティング挑戦レポート。断食で身体をリセット!

エステプロラボのハーブザイム 食べて美意識UP
こだま
こだま

前から挑戦してみたかったファスティング(断食)に挑戦

酵素ドリンクは、プロラボを選びました。

美意識先生
美意識先生

断食は、これまで365日24時間働き続けてきた胃腸を休ませてあげる事で、身体リセットができるので、定期的にファスティングを行う人も多いです。

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プロラボの3日間ファスティングコースに挑戦

ファスティング(断食)と言っても、全く何も食べないのは身体に良くないので、ファスティング中は胃腸に負担をかけずに、必要な栄養分を取ることが重要です。

そこで、今回ファスティングのお供に選んだのがプロラボ!

Esthe Pro Labo® エステプロラボ

ハーブザイム113 グランプロ プレーン

エステプロラボのハーブザイム

お値段少し高めのプロラボですが、お財布に厳しかった分、ファスティングを諦めずに頑張りたいという思いが強まる事もあり(笑)これに決めました!!

プロラボは、鮮度と産地にこだわった113種類の国産植物を贅沢に使用されています。ファスティング中も安心して身を任せられる、信頼できる酵素ドリンクです。

エステプロラボの栄養成分

そして、これまでファスティングを様々体験した方々にヒアリングしてみても、プロラボは味も飲みやすかったと、口コミの評判も非常に高いです。

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プロラボ ファスティング3日間コースの詳細

実際にファスティングを3日間すると言っても、準備2日間、断食3日間、回復2日間の、合計7日間かけてじっくり行います。「断食3日間」の間は、本当に全く何も食べないのではなく、プロラボの酵素ドリンクだけを飲むことになります。

オススメのプロラボ推奨の3日間ファスティングプログラムが下記の表です。今回はこのプログラムに沿って実践しました。

プロラボの3日間ファスティングプログラム
https://innerbeautysalon.jp/fasting/3days/
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ファスティングの計画を立てる

上記の3日間ファスティングプログラムを実施するには、プロラボのハーブザイムを2本準備(断食3日間分)します。

さらに準備食4回分、回復食4回分を、事前に考える必要があります。忙しい毎日で、あまり時間が無い方などは、プロラボから発売されている食事セットを、準備食と回復食にすることができますので、準備不要で、簡単で手っ取り早いです。

また、ファスティング中はお水をしっかり飲む事が重要ですので、良質なお水を準備します。

途中でどうしても空腹感に耐えられなくなった時は、ハーブティーなどノンカフェインのドリンクを飲む事もOKですので、事前に準備しておきます。

ファスティング経験者の方からも、この事前準備がとても大切だよ!とアドバイス頂きましたので、しっかりと行いたいです。

実際のファスティングスケジュール

今回は、

日曜、月曜を、準備食

火曜、水曜、木曜を、ファスティング期:プロラボのハーブザイムのみ

金曜、土曜を、回復食

で行いました。

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プロラボ ハーブザイムの味

準備食の朝は、ハーブザイムを20mlを朝食代わりに飲みます。

原液のままでも飲める味ですが、それを3-4倍に水で薄め、少しずつ飲むのがコツです。

まさに口コミのとおり、「飲みやすい!!!」ジンジャーの味が効いていて、美味しく頂けます。

プロラボ1日の量
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準備食(まごはやさしいわ)

ファスティングを始める前の、準備食の、昼と夜は、下記のまごはやさしいわを意識した食事を行います。

  • ま 豆類、豆腐
  • ご ゴマ、ナッツ
  • は 発酵食品、漬物、酢の物
  • や 野菜
  • さ 魚
  • し しいたけ、きのこ類
  • い 芋、穀物類
  • わ わかめ、海藻

日頃から食べている納豆、豆腐を食べながら、野菜スープを飲んだり、上記の具材を使ってお鍋をして、準備食としました。

※準備食が始まったら、脂っこい食べ物、炭水化物、乳製品、コーヒーなどのカフェイン、アルコールなどは避けましょう。

そして、早めの睡眠も大切!早めに身体を休めて、ファスティングに備えます。

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いよいよファスティング(断食)開始

準備食2日間を無事に終え、ついにファスティング開始です。朝から、プロラボのハーブザイム飲みを飲みます。

これから先、3日間もう何も食べることができないのかと思うと、ゴールが果てしなく遠く感じ、不安に襲われました・・・(やや精神的に不安に)

それでも、始めしまったのだからやるしかありません!がんばりましょう!!

ファスティング中は、朝、昼、晩、100mlずつプロラボのハーブザイムを飲みますが、こちらも一気に飲むのではなく、

朝 25ml. 25ml. 25ml. 25ml

昼 25ml. 25ml. 25ml. 25ml

夜 25ml. 25ml. 25ml. 25ml

このように、100mlを4回に分けて飲むのがオススメです。良質なお水で、3-4倍に薄め飲んでいきます。

25ml分を1時間かけて飲むイメージで、お水を飲みながら進めていくと、びっくりするほど空腹感に襲われません。すごい!さすがプロラボ!!

これなら3日間ファスティングも’無理なく続けて行けそうです。もし、フラーっと立ちくらみのようなものを感じたら、プロラボのハーブザイムの濃度を濃いめにして飲むと良いそうです。

※ファスティングを続けていくと、眠気や倦怠感などが起こる場合もありますが、これは好転反応という、身体が生まれ変わろうとしている良い反応です。そんな時は、無理せず身体を休ませてあげましょう。

トイレの回数に驚き!

冷静に考えたらそうですが、ファスティング中は、何も食べずに、水分ばかりとりますので、トイレへ行く頻度がすごく多くなりびっくり!!

多い時は1時間に1回は行っているのでは?という気持ちになりますが、実際にカウントしてみたら、1日合計10回くらいでした。

ちょっと不安になりましたが、口コミやほかの方の体験記を見てみると、ほとんどの方が、トイレの頻度が上がるそうなのでご心配なく。

ファスティング中はしっかり入浴(でも長風呂注意)

ファスティング中は、身体をしっかり温めて血流を良くするため、ゆっくり入浴がオススメとされています。

しかし、熱い温度でのお湯での入浴や、長風呂には注意しましょう。やはり普段より体力が落ちているため、長風呂をすると、立ちくらみなどが起こりやすくなります。

実際に私も、時間を潰したいばっかりに、ついつい長風呂をしてしまい、、立ち眩みがおこり、やや気持ち悪くなってしまいました。無理せずそのまますぐに寝たら、体長はすぐに回復しました。

長風呂にならない程度に、湯船で温まったら、早めに就寝がオススメです

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3日間ファスティング後の変化

思っていたより、空腹感に襲われず、順調に3日間のファスティング期を終えることができました。これはやはり、ファスティングの共に、プロラボを選んだのが最大の勝因だった気がします!!

そして気になる変化は・・・

お腹がペコーンと凹んだ、、気がする!!?(笑)

という結果でした。しかし、やはり3日間では大きな変化はそこまで得られにくいそうで、、ぽっこりお腹が解消されることを期待していましたが、やはりこればっかりは日ごろの筋トレが大切なんだろうなと痛感。

断食中は、身体のパワーはいつもより落ちて、筋力も落ちますので、激しい運動は避けて、ヨガやストレッチなど、緩めの運動を行いますが、ヨガをして心を整えていくと、身体がどんどんリセットされていくのを感じます。

断食中は、特に空腹に耐えられなくなったり、辛くなったりということはありませんでした。

それでも、早く3日間を終えて、美味しいご飯が食べたいなぁと強く思いました。それは毎日、ただただ空腹を満たすために食べる食事ではなく、美味しく頂く輝く白米を思い出し、大切に食べたいなぁと思う気持ちです。回復食が始まったら、自分で料理して美味しいものを食べよう!と思えた事も大きな変化です。

苦しかったデニムが再び履けるようになった!

ファスティング中は気づかなかったのですが、やはり食べない分、体重は落ちていますので、しっかり体系にも変化が表れていました!!

去年あたりは苦しくて履けなかったデニムが、なんと、すっと履けるではないですか!!これは素晴らしい変化!思わず嬉しくなりました♪

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ファスティング後の回復食

プロラボでのファスティング(断食)3日間を無事に終え、回復食の昼食から、徐々に食事を再開します。

ファスティングで、1番大切だと言われてるのが、この回復食。ここで一気に食べてしまうと、頑張った3日間が水の泡。一気に食べず、少しずつ胃腸の動きが回復できるようにします。

ここでオススメなのが、有名なスッキリ大根ですね!レシピはネットで調べるとすぐに出てきます。

昆布でダシをとり、大根を茹でて、梅干しと食べることで、腸内環境を一掃できるというもの。

そして驚くのが、大根を湯掻いただけですが、普段なら特に味も感じなさそうな気がしますが、断食後はビックリするほど美味しく感じます。自然の恵みで育った大根が美味しいー!と思えます。

スッキリ大根の、昆布と梅干しの代用

手元に、昆布と梅干しが無かったので、代用を検討しました。

大根 :食物繊維

昆布 :グルタミン酸

梅干し :クエン酸

ということで、ネットで調べて、昆布の代わりに、ブロッコリーの茹で汁を使用しグルタミン酸の代わりに。また梅干しの代わりに、レモンを少し使用してクエン酸の代用をしてみました。

最初は固形は控える

胃に優しくするため、野菜や果物を中心に回復食を進めていきますが、ファスティング後の回復食の最初はなるべく固形は避けます。

お米を食べる時も、重湯やお粥からから始めて、徐々に固形へ戻していきます。

回復食メニュー

実際に食べた、ファスティング後の回復食の献立を紹介します。

  1. スッキリ大根
  2. ブロッコリー(柔らかめに茹でたもの)、果物スムージー、たまねぎスープ
  3. きゅうりのぬか漬け、トマトとオクラのサラダ、大根のポン酢煮、味噌汁
  4. にんじんとジャガイモのきんぴら、納豆とオクラ、お粥

これを持ちまして、ファスティングプログラム完了です。お粥を食べた時の感動はひとしおです。おつかれさまでした!

※ちなみに・・・少し食べたら、ぽっこりお腹はすぐに復活。(断食中は避けていましたが、これからは筋トレも頑張っていきたいです。)

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ファスティングすると何が良い?

ファスティング(断食)を行うことで8つの変化が期待できます。

  1. 体重が減る
  2. デトックス効果
  3. 美容に良い
  4. 疲れにくくなる
  5. 若返り効果
  6. 免疫力アップ
  7. 腸内環境を整える
  8. 内臓の働きを良くする

きちんとファスティングを行えば、身体には良いことづくし!ダイエットや筋トレなどのボディーメイク前に、断食をして一旦身体をリセットしたり、断食は卵子が若返る効果が期待できるということで妊活にもオススメです。正しい知識を理解して、取り組むことが大切ですね。

無理に実行しても続きませんので、1日プチ断食や、週末断食など、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶのも大切。

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まとめ

以上、初めてのファスティングは大きなトラブル無く、驚くほどスムーズに無事に終えることができました。今後の身体の変化も楽しみです!

今回、実際にファスティングを行ってみて、とにかく準備が大切ということがよく分かりました。プロラボのファスティングプログラムで、事前にしっかり準備しておけば、初めてでも上手くいきますので、本当にオススメ!!私はプロラボのファスティングを選んで良かったー!と思いますし、今後またファスティングを行うなら、プロラボでファスティングをやりたいです。

断食って聞くと、絶対無理!と構えてしまう方も多いと思いますが、意外と手軽にトライできます。ステイホーム期間など、これまで以上に家で過ごす時間も多いと思いますので、ぜひこの機会に思い切って挑戦してみるのはいかがでしょうか?

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